紙一重!明確に!

夏は暑い

なのに人間はなぜ夏に辛いカレーを食べたくなるのだろう

(美味いから)

ところで、

カレーと肉じゃがって紙一重ですよね

カレーとシチューも紙一重ですよね

最後にカレールー入れるか

最後に醤油みりん入れるか

最後にシチュールー入れるか

いやぁ、紙一重です

これ、ギターもなんですが

楽しむのと

楽しませるのと

紙一重なんですよ

弾きたい曲があって、ほとんど弾けるようになったときに

○楽しみたい→より楽しめる方法を考える

○楽しませたい→一歩踏み込んでこだわる

途中までやる事は一緒なんですが、

楽しみたい(趣味)なら好奇心に忠実に

楽しませたい(プロ志向)ならこだわりを持つ

紙一重ですが明確な違いがあります

楽しませたい(プロ志向)で考えると

何が足りないのか

何が出来ていないのか

何が求められるのか

より明確にしなければなりません

泣きのギターソロで泣く(楽しむ)

泣きのギターソロで泣かせる(楽しませる)

アドリブソロでアガる(楽しむ)

アドリブソロで盛り上げる(楽しませる)

弾き語りで心が踊る(楽しむ)

弾き語りで心をつかむ(楽しませる)

曲が弾けるようになったあとは、

楽しみたいなら好奇心の赴くままに

楽しませたいときはあと一歩踏み込む

紙一重ですが目的を明確に持って練習に励むと結果が得られやすいです!!

(ちなみに踏み込んで練習したいとき、YouTubeで伸びてない解説動画が参考になると思いますよ)

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