希望感が上達の道を開く

白スニーカーの雨の日

ギターを背負った雨の日

どっちの方が嫌ですか?☔️

こんにちは

角悠介です

知り合いのキーボーディストからの依頼で

とある生徒さんのギターレッスンをしました

「オリジナル曲を作ってライブがしたい」

「アドリブソロを曲に入れたい」

「ソロの弾き方が知りたい」

とのことで、

オリジナル曲のデモを聞いて、

参考にしたい楽曲や音色などをシェア

(ロードマップの共有)

曲を聞くとロックインストな感じかなと思い、

・ペンタトニックスケール

・運指のコツ

・参考曲フレージングのオリジナル曲への変換方法

・音作り

などなど

必要なことを順序立て解説

すると、

「なるほどー!そういうことだったのか!」

「ちょっと光が見えてきました!」

とおっしゃってました

(1ヶ月後…)

キーボードの人と現場であった際に

こんな話が、

「角さん、○○さん

ギターが急に上手くなっててびっくりした」

とのこと。。

「…僕が魔法をかけときました!」

と適当に返しましたが、

内心、僕もびっくり…!笑

だってノウハウを教えただけで

一緒に練習はしてませんからね

その方のレッスンでの雰囲気から感じたことで

何で上手くなったのか考えてみました

【希望を持てたことで才能が開花した】

「ちょっと光が見えてきました!」

この一言に表れてた才能開花の瞬間

一切見えてこなかった実現したい未来が

チラッと光を覗かせたことで

モチベーションが一気に上がったんでしょう

不安や迷いが消えて、やる気が上がる

→練習が捗り上達する

上達するには 正しい を学ぶのではなく、

あなたのやりたい事を

あなたに合ったやり方で学ぶ

これが本当に大事!

いやぁー

改めてロードマップの重要性を感じました

この、希望感が

上手くなるサインなのかもしれませんね

(生徒さんが勝手に上手くなっていくって

なんか見ていておもろ嬉しいです笑)

関連記事

  1. 好きこそテクの栄養素

  2. バレーコードとモチベーション

  3. 小さなチャレンジ+コツコツ=最強

  4. ライブで緊張しない方法(前編)

  5. 侮れない練習の大前提

  6. 絶好調の自分でライブするための『裏』準備

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA