「ええ音」とは

「ええ音でんな〜」

関西弁でそう言われたい

(エレキギターでの音作り)

はて?

ええ音(いい音)とは?

いいアンプ

いいギター

いいエフェクター

はっきり言って、、

高い機材の音を「ええ音」

と判断するのは、

楽器を触っている人だけです…!

では誰が聞いても「ええ音」

というのはどんな音なのか

それは、

カッコいい音

少し言い換えると

時代の天才たちが奏でてきた音

【あの曲のあの音】です

で話を終わらせると学が無いので…

具体的なコツをお話しすると、

GAINとVOLUMEの操作をマスターする】

↑間違いなくこれです

これさえ出来てればどんな機材でも「ええ音」出せるし、逆にこれが出来ていないと高い機材を使っても「しょぼい音」になります

僕はこう教えてもらいました

GAIN→水

VOLUME→蛇口

だとします

蛇口に対して水をチョロチョロ出すと水圧が弱い

→音が細い

蛇口に対してしっかり水を出すと水圧が強い

→音が太い

蛇口(VOLUME)の大きさが100だとしたら、水の量(GAIN)は100〜120を目安に作ります

ちょっと歪んでる(水出し過ぎ?)くらい

《手順 例》

①一旦、GAINは5(真ん中)に設定

②少しずつVOLUMEを上げていき、その日の出したい音量まで上げる

③強く弾いて2秒くらい歪んでクリーンになる、くらいの音を目指してGAINとVOLUMEを調整する

※GAINがついていないアンプは、歪みエフェクターを常時ON、GAIN代わりに使用したりします(今回は触れません)

「シンプルなフレーズなのに自分が弾くとショボい…」

そんなときは音作りが原因のことも多々ありますので、テクニック以上に『ええ音』作りしっかり意識していきましょう!

関連記事

  1. 上手くなりたいなら遠回りせよ

  2. 【期間限定】ええ音を台無しにしないコツ【動画】

  3. 耳力Sを目指すべし

  4. お笑いリズムネタから学ぶ

  5. (今更ですが)練習の手順の手引き

  6. 【動画】練習の成果を発揮するためのウォーミングアップ