意外と難しい?歪みエフェクター音作りの基本

音を歪ませるエフェクター

「歪みエフェクター」

(当たり前)

どんな事を意識して

『歪みエフェクターの音作り』

していますか?

今回は、歪みエフェクターの音作りの手順をお伝えします(今後、価値観が変わる可能性があるので、、最新2025年9月ver.とします)

⑴しっかりクリーンの音作りをする

正直言って、歪みエフェクターの音作りで一番大事なのは『先にいいクリーンの音を作る』これに尽きます!(後ほど音作りの記事も紹介します)

⑵歪みの量を決める

歪み量は好みですが、クリーンの音作りが上手く出来ていると『思っているより歪み量少なめ』で良い音が作れます。適正な歪みエフェクターなのに歪みが足りなく感じる時は、クリーンの音作りを見直しましょう。

⑶Toneトーン(高域)を調整する

歪み量に比例してトーンも増減します(歪み多→トーン増、歪み少→トーン減)。基本はクリーンと同じくらいに調整しますが、バンドアンサンブルの中でギターが大きく聞こえるときなど少し下げたりもします。

⑷クリーンの音と音量を揃える

最終的なレベル(音量感)を、エフェクターON・OFFで揃えます。歪み量が多いとき音が大きく感じやすくなるので、バンドアンサンブルの中で大きく聞こえるときは少しレベルを下げます。

※慣れてきたら⑵⑶⑷は同時進行で行います。

クリーンの音色の作り方はこちらもご参考ください↓

ギタリストにとって

《良い音》への道

は永遠のテーマ、沼です。。

歪みエフェクターの音作り、これをマスターできればグッとイメージ通りの音作りが出来るようになります!

クリーン→歪み

の音作り取り組んでみてください!

個人的、エレキ音作りに影響しやすいものTOP5(2025.9現在)

⒈アンプ(ほぼこれで決まる)

⒉テンション(精神面)

⒊ギター(ピックアップ)

⒋シールド(長さ)

⒌テクニック(元も子もない)

(エフェクターは…?)

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